日本視察研修の企画からアテンドまで
レジャーサービス研究所では、中国企業の日本視察ツアーの企画からアテンドまでを実施しています。
中国は、沿岸部は若干減速傾向にはあるものの、まだまだ成長を続けています。
これまで2万人以上に研修を実施してきたレジャ研ですが、最近では企業の日本視察旅行の企画を依頼されることも増えてきました。
『利益が前年の倍になったから、従業員を日本に連れて行ってあげたい』
『いつも日本の事例を紹介してもらっているから、本物を見てみたい』
『良いサービスをみたいんだけど、いったいどの施設を見に行けばいいのかわからない』
そんな声が、研修の参加者から聞こえてきます。
そこで!
レジャ研では、在中国企業の日本視察研修ツアーの企画~アテンドまでを実施しています。
日本の空港、テーマパーク、商業施設(百貨店・SC)、ショールーム、製造業などからレジャ研がこれは!とオススメする施設をピックアップし、効率的にまわれるツアーを計画します。
また、実際に視察のプロによる解説(通訳有)がついてきますので、大変好評をいただいております。
日本でも、社員の福利厚生の一環として海外研修旅行が盛んな時代がありました。
経営者の立場からすれば、どうせ同じお金を出すなら、参加者にはしっかりと学んだうえで、お楽しみとしての旅行も満喫してほしいですよね?
そんな理由もあって、こういった研修旅行の企画なども実施しております。
参考:
インセンティブ・ツアー(報奨旅行)とは
インセンティブ・ツアーとは、企業などが社員のやる気を引き出すため、あるいは一定の成果を成し遂げた社員に対して報奨として与える旅行のことである。また、視察や招待などビジネスに付随した旅行をさすこともある。
特徴として、一人当たりの費用が高いため経済効果が考えられる。また、目的地が決まっていることが多いので、ゴールデンルート以外の地域を訪れる可能性が高い。このため、ゴールデンルートから離れた地域への誘致に極めて有効であると考えられる。
観光ビザの発給には特に保証面で厳しい制限がある。しかし会社主催の旅行である場合、保証がしっかりしているため許可が下りやすいほか、場合によっては商用ビザによる訪日が可能である。
東京&上海を拠点に日本の観光産業の現場を活性化します!

