多摩美術大学デザイン科立体デザイン専攻インテリア専修卒。
大学卒業後、数年でフリーとなり、各一般コンペに入選、入賞を繰り返し、1983年、ジャパン
アートプランニングセンターを設立。
電力はじめ、自動車、通信関連業界や地方自治体関連等のPR施設、ショールーム、展示会等を
始め、商業施設のデザイン設計、各テーマパークプロジェクト等に参加する。
代表作として、日本初の香りだけのミュージアム・「大分県香りの森博物館」「大阪花博政府
宛(第1展示場)」「東京電力・電力館(5F)」「JNCの各PR施設」ヨーロッパの歴史建造
物を中心に再現する「ハートランド平尾台計画」シャモニーの街並みをモチーフとした「ロッ
テワールドプロジェクト(参画)」等のテーマパーク計画、「後楽園遊園地センターレス観覧
車」を含む各観覧車基本イメージプラン、明治時代の酒蔵を修繕、改装し続けている「北国街
道歴史文化館」「CAMP[Childrenユs Art Museum & Park]」「ユビキタス社会における通信
・映像に関する提案」「大阪府S工場・住民還元施設」等に参画し、計画も含めて、約2000物
件以上を手がけている。今後、企画・建築・展示演出・デザイン・運営等を総合的に捉え、使
う側からの施設づくりを目指している。
現在、多摩美術大学造形表現学部非常勤講師、MITメディアラボのパンゲアプロジェクト・フ
ェロー、厚生労働省産業安全技術館先端技術常設展示検討委員。